mogu care

90-DAY PILOT PLAN

まず1医院、
10人から確かめる。

システムを作り込む前に、患者が迷わず相談へ進めるか、医院の追加負担を抑えられるか、管理栄養士が安全に支援できるかを実地で検証します。

WHAT WE PROVE

売上最大化より先に、
成立条件を確かめる。

今回の実証は、完成したサービスの販売ではありません。医院・患者・管理栄養士の三者が無理なく使い続けられる運用を見つけるための共同検証です。

実患者データを扱う前に、契約、本人同意、情報の保管・閲覧範囲、対象外相談の戻し方を確定します。

STEP BY STEP

小さく始め、証拠を見て広げる。

前段階の安全性と運用成立を確認してから、次の段階へ進みます。

  1. PHASE 0

    医院ヒアリング

    栄養測定や予防支援に積極的な3〜5医院へ、患者像・受付負担・希望料金・既存決済・現在の導線を確認します。

    成果:紹介トーク、申し送り項目、料金仮説、デモ改善
  2. PHASE 1

    クローズド実証

    1〜2医院で4〜8週間、対象患者と相談枠を限定して試行。受付詰まり、予約離脱、情報不足、対象外相談を毎週レビューします。

    開始条件:契約・同意・安全運用の確定
  3. PHASE 2

    有償パイロット

    月額契約へ移行し、医院負担モデルと医院メニュー販売モデルを比較。月次レポートとスタッフヒアリングで改善します。

    成果:継続判断に必要な利用・運用・収益データ
  4. PHASE 3

    標準化

    導入手順、案内素材、同意、申し送り、相談品質を標準化。検証された範囲だけシステム連携を追加します。

    成果:複数医院へ展開できるオンボーディング

CLINIC OPERATION

医院の仕事は、短く明確に。

タイミング担当行うこと目安
診療・測定後歯科医師・衛生士対象患者へ栄養相談を紹介30〜60秒
受付受付スタッフQR登録と相談枠を案内2〜5分
当日中医院スタッフ定型フォームで個別申し送り1〜2分
相談前患者・管理栄養士事前回答と申し送りを確認各3〜5分

時間は初期仮説です。実証で実測し、受付混雑を生まないことを成功条件にします。

EVALUATION

三者の体験と安全を、
別々に評価する。

01

医院導線

  • 紹介からLINE登録までの完了率
  • 登録から予約までの完了率
  • 受付・申し送りの所要時間
  • キャンセル・無断欠席率
02

患者体験

  • 登録・事前回答で迷った箇所
  • 説明し直したと感じた割合
  • 相談満足度と次回利用意向
  • 医院紹介への安心感
03

医院価値

  • 月間利用件数
  • 医院スタッフの負担感
  • 費用モデル別の継続意向
  • 採用医院での売上・粗利
04

相談品質・安全

  • 相談前の情報不足件数
  • 対象外相談を医院へ戻した件数
  • 同意・申し送りの不備件数
  • 重大インシデント件数
重大な安全基準は平均満足度で相殺しません。

GO / NO-GO CONDITIONS

次へ進むための、
3つの成立条件。

  1. 1

    受付業務を大きく増やさず、その場で登録・予約・会計まで進められる。

  2. 2

    カルテ共有なしでも、管理栄養士が相談を始めるための情報が揃う。

  3. 3

    患者・医院・管理栄養士の三者が、継続利用したいと判断できる。

NEXT CONVERSATION

最初の協力医院候補と、
実証範囲を決める。

対象患者、相談枠、院内担当者、個人情報の取扱い、評価方法を医院と合意したうえで開始します。

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